HOME

更新履歴

原田歯科医院

スペシャルニーズ歯科(障がい者歯科)・歯科訪問診療

ゆりかごから墓場まで、安心してかかれる歯科医療を提供します

スペシャルニーズ歯科(障がい者歯科)・歯科訪問診療

スペシャルニーズ歯科(障がい者歯科)
歯科訪問診療

ゆりかごから墓場まで、安心してかかれる歯科医療を提供します

更新履歴

  • ■ 「治療紹介」 「障害者診療」記事追加しました

    Rett(レット)症候群について

    ほとんどが女児に発症する症候群です。
    出生時は定型的な発達が見られますが、生後6か月ごろから睡眠、筋緊張の異常、姿勢運動の異常、ジストニア、側弯、情動異常、知的障害、てんかんなどの症状が乳児期年齢依存性に出現することを特徴とする症候群です。

    歯科治療にあたり知っておかなければいけない点をまとめてみました。

    2021年07月18日更新
  • ■ 「治療紹介」 「障害者診療」記事追加しました

    Sotos(ソトス)症候群について

    過成長、大頭症、知的発達障害を三主徴とする症候群ですが、エナメル質減形成、歯肉炎の罹患率が高く、定期的な歯科管理が必要になります。

    ソトス症候群における歯科治療における留意点の話です。

    2021年06月23日更新
  • ■ 「治療紹介」「障害者診療」記事追加しました。

    チャージ症候群について

    チャージ症候群(CHARGE syndrome)は、CHD7遺伝子のヘテロ変異により発症する多発奇形症候群です。

    生命予後に係る医療と並行した歯科受診の必要性の話です。

    2021年05月30日更新
  • ■ 「治療紹介」 「障害者診療」記事追加しました。

    「オペラント条件付けにおける応用行動分析について」

    オペラント行動(自発的な行動)をアメとムチで被験者を好ましい(もしくは実験者が意図する)行動に誘導して、強化していく行動療法です。「スキナー箱」で有名なアメリカの心理学者 Skinnerにより提唱されました。

    コロナ禍における人々の行動変容を促すために、欧米ではよく使用されています。
    オンラインゲームで参加者をゲーム漬けにする手法としてもよく知られています。

    障がい者歯科においては、発達障害の方の歯科治療のトレーニングに応用されています。

    2021年05月16日更新
  • ■ 「治療紹介」 「障害者診療」記事追加しました。

    「レストレーナーのレスポンド条件付け(古典的条件付け)について」

    発達障害のお子様にとって、歯科治療は恐怖の連続です。

    本来は、むし歯がない状態からトレーニングや予防処置を繰り返していくのが理想ですが、現実はすぐに治療が必要な状態で来院する場合が少なくありません。

    安全に治療を行うための、ネット付きのベッド(レストレーナー)の話です。

     

    2021年05月12日更新
  • ■ 「治療紹介」 「歯周病治療」 記事追加しました。

    「アジスロマイシンについて」

    歯周病菌に効果の高い抗菌薬ですが、その薬物動態である食細胞による感染病巣への選択的移行(ファゴサイト・デリバリー)をわかりやすく解説してみました。

    2021年04月04日更新
  • ■ 「治療紹介」 「障害者診療」記事追加しました。

    「自閉性障害とエクスポージャー法」

    歯科治療を受け入れていく上での行動療法の一つです。
    発達年齢が一定のレベルに達している患者様に適応がありますが、様々な運用上の注意点があります。

    2021年03月02日更新
  • ■ 「治療紹介」 「口腔ケア」記事追加しました。 

    「誤嚥性肺炎は胃瘻造設で防げるか?」

    誤嚥性肺炎にまつわる誤解についての話になります。

    摂食機能と実際の食形態のミスマッチの原因を探ります。

    2020年11月23日更新
  • ■ セミセルフレジ導入について

    新しい生活様式が求められる現在、紙幣、硬貨による感染予防対策としてセミセルフレジを導入いたしました。

    ご利用が不明な方は受付がお手伝いをいたしますので、お声がけください。

    当施設では、クレジットカードはもちろん、Suicaなどの電子マネーですべての支払いができるようにしてあります。

    感染予防のため、ぜひキャッシュレス化にご理解、ご協力をお願いいたします。


    2020年09月20日更新
  • ■ 静脈内鎮静法の費用について

    静脈内鎮静法の費用のお問い合わせが多くなっています。

    原田歯科では、「著しく歯科治療が困難な方」に対して静脈内鎮静法を保険診療で行っています。

    静脈内鎮静法自体の費用は、自己負担割合が3割負担の方で4000円程度です。
    処置、手術は50/100加算となります。

    当施設での対象となる方は、
    ①知的障害、自閉症、脳性麻痺の方
    ②精神障害をお持ちの方
    ③重度の歯科治療恐怖症、異常絞扼反射の方

    を想定しています。
    ご理解の程よろしくお願いいたします。

    2020年09月06日更新

Copyright © Harada Dental Clinic All Rights Reserved.