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原田歯科医院

スペシャルニーズ歯科(障がい者歯科)・歯科訪問診療

ゆりかごから墓場まで、安心してかかれる歯科医療を提供します

スペシャルニーズ歯科(障がい者歯科)・歯科訪問診療

スペシャルニーズ歯科(障がい者歯科)
歯科訪問診療

ゆりかごから墓場まで、安心してかかれる歯科医療を提供します

八王子にある歯医者さん「原田歯科医院」

こんにちは。

私たちは、八王子の川口町にある原田歯科です。
原田歯科のホームページご訪問ありがとうございます。

当院は、地域における障がいのある方の歯科におけるバリアフリーとノーマライゼーションを目指しています。

原田歯科は、障害のある方がより安全、安心に歯科治療を受けていただくための設備を少しずつですが、途切れなく増強してきました。

設備だけでは、スペシャルニーズ歯科の看板は出せません。
障がい者歯科の現場では、相当な歯科治療、麻酔の技量、マンパワーが求められます。

 

歯科治療は、年間延べ1万人以上患者様の歯科診療をおよそ30年以上にわたり行っている院長の原田

麻酔管理は、副院長で大学で教鞭をとる歯科麻酔学会専門医の高木、大ベテランの神野先生

障がい者歯科は、障がい児、者診療のスペシャリストである鈴木

これからの障害者歯科、歯科麻酔を担う松本、南淵、安藤、山本ら若手歯科医師たち


重症化予防を担う歯科衛生士の小谷田、三吉、志村、井上、上條、櫛引、内田、市村、高山


医療連携を担う受付の玉川、中村、萩原、相馬、彩花

そして、バックグラウンドで原田歯科を支えてくれている特別な技術を持つ人たちによって運営されています。


原田歯科では、


外来の健常者の患者様の歯科診療はもちろん、


1)歯科治療にバリアのある以下の患者様の歯科治療

①重度の知的障害
②自閉性障害(自閉症)
③脳性まひ
④ダウン症などの症候群
⑤精神障害
⑥身体障害
⑦全身的な配慮、管理が必要な有病者
⑧重度の異常絞扼反射
⑨重度の歯科治療恐怖症
⑩その他、障がいにより歯科治療を受けるのが困難な方

2)障がいのために意識下で歯科治療を受けることが困難な患者様の鎮静や全身麻酔などの麻酔管理下での歯科治療

3)重度の認知症、知的障害などの患者様に対する訪問歯科診療


4)経口摂取困難もしくは胃瘻など経管栄養で誤嚥性肺炎のリスクが高い患者様の口腔ケア


5)嚥下内視鏡検査(VE)による摂食嚥下機能評価、摂食嚥下リハビリテーション指導


6)外来で可能な口腔外科手術、歯科インプラント


7)院内CADCAMによる経済的負担の少ない保険診療におけるメタルフリー歯冠修復

などいろいろな歯科診療を行っています。

そのために、

常に過酷な状況下での歯科治療のトレーニング、必要な設備の増強に努めています。

30年間で延べ30万人以上の患者様の歯科治療をしてきても改善すべき点はないか常に考えています。

私たちは、「ゆりかごから墓場まで安心してかかれる歯科医院」として、患者様と7つのお約束をし、また独自の診療サービスを行っています。

障がいのある方に安心、安全に歯科医療を提供できる地域の歯科医院のプロトタイプを模索し、より良い形を求めて試行錯誤を繰り返しています。

「原田歯科」が多少なりとも皆様のお役に立てればと思います。

ぜひ、このホームページをご覧になってください。

診療時間表

休診日は、オレンジ色です

クレジットカード・電子マネー対応

クレジットカード(Visa, Master, JCB, AMEX, DINERS)及び電子マネー(交通系ICカード、iD、QUICpay)での決済が可能です。

保険治療、自費治療、物品購入等すべての支払いにご利用いただけます。

原田歯科医院7つのお約束

  • 1
    正確な診断、適切診療を心がけています。
  • 2
    痛みの少ない治療、親身な対応を心がけています。
  • 3
    患者さんが、常に、ご自身が行われている治療の目的、内容が理解できるように、説明いたします。
  • 4
    治療する事によるメリットだけではなく、デメリットもお話しします。
  • 5
    長期的な予後を考えた治療を重視していきます。
  • 6
    自由診療は、適正な価格で行い、無理に進めません。
  • 7
    治療の予後が、芳しくないときでも、誠意ある対応をしていきます。

更新履歴

  • ■ 夏休みのお知らせ

    誠に勝手ながら、

    8月14日(日)から17日(水)は夏休みとさせて頂きます。

    よろしくお願いいたします。

    2022年08月11日更新
  • ■ 「治療紹介」 「障害者診療」記事追加しました

    「歯科治療が困難な小児の保護者の方へ」

    発達障害を持つ小児の歯科治療の困難さは、その保護者の方の想像を超えることがよくあります。

    年齢が上がり、むし歯をできてからの受診の場合、大半の小児の方が、安全に歯科治療を行うためにレストレイナーなどを使用した抑制、鎮静、全身麻酔などが必要になります。

    むし歯のない1歳6か月ぐらいから歯科受診をして、食事指導、口腔衛生管理を徹底することで将来の虫歯の発生を大きく減らすことができます。

    原田歯科では、生後間もない乳児から死の直前の看取りまで障がいのある方の継続的な歯科管理、診療を行っています。

    今回は、原田歯科における歯科治療が困難な小児の歯科治療の進め方の話です。

    2022年04月10日更新
  • ■ スペシャルニーズ対応診療室 完成しました。

     

    駐車場から直接入室できる第6診療室を増設いたしました。

    ・車いす(大型の車いすも可)など移動が困難な患者様
    ・待合室での待機が困難な方
    ・閉鎖的な環境でパニック発作、自傷、他傷などを起こしてしまう患者様
    ・感染症疑いの患者様

    など幅広いスペシャルニーズに対応できるようにしました。

    2021年12月26日更新
  • ■ 「治療紹介」 「口腔ケア」 記事追加しました。

     

    「要支援、要介護者の歯科治療について」

    高齢になれば認知機能の低下や脳血管障害など様々な理由により口腔清掃がだんだんと困難になってきます。

    将来を見据えて、咬合の再建よりも口腔清掃、管理が難しい構造を口の中に作らない、残さないこと大切です。

    障がいのある方の歯科治療に精通した原田歯科の要支援、要介護者に係る治療方針の話です。

    2021年12月12日更新
  • ■ 令和4年1月からの水曜日の診療について

     

    令和4年1月より

    第1,3,5週水曜日午後、院内の診療を行うことといたしました。

    担当医は、鈴木朋(すずきとも)歯科医師です。

    障がい児、者の歯科治療が専門です。

    技術や知識だけでなく、気さくで話しやすい先生ですのでよろしくお願いいたします。

    2021年12月07日更新

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