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原田歯科医院

スペシャルニーズ歯科(障がい者歯科)・歯科訪問診療

ゆりかごから墓場まで、安心してかかれる歯科医療を提供します

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  • ■ ASD(自閉性スペクトラム症)の小児の歯科治療について

     

    歯科治療が最も困難とされるASDの小児の歯科治療の話です。
    歯科治療のために鎮静や全身麻酔が必要なお子様も少なくありません。

    記事リンク先

     

    ASD(自閉性スペクトラム症)の小児の歯科治療の実際

    2024年04月06日更新
  • ■ 2024年日曜診療について


    2024年より日曜診療は、日曜日に祝日が重なることによる休診でご迷惑をかけないように、

    月2回(第1,3日曜日もしくは第2,4日曜日)

    行うことにいたしました。

    日曜診療日は、原田歯科カレンダーでご確認ください。

    お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

    2023年12月24日更新
  • ■ 嚥下内視鏡検査(VE)のご案内


    ①うまく嚥下ができず、食事中によくむせてしまう
    ②食事に30分以上時間がかかる
    ③誤嚥性肺炎の既往があり、経口摂取が不安
    ④現在経管栄養だが、経口摂取が可能か検査したい

    など、経口摂取に不安がある方の摂食嚥下機能検査です。

    鼻から細い内視鏡を挿入した状態で、食事をしていただき、食形態ごとに嚥下反射の惹起遅延、咽頭残留、喉頭侵入、誤嚥の状態などを検査、評価します。
    痛みもほどんどなく、身体に負担の少ない検査で、訪問診療でも、ベッド上でも問題なく行えます。
    評価後、必要なリハビリテーションを提案いたします。

    内視鏡検査の前に、以下の摂食嚥下機能のスクリーニングを行います。
    ①RSST(反復唾液嚥下テスト)
    ②MWST(改定水飲みテスト)
    ③FT(食物テスト)
    ④CT(咳テスト)

    該当される方は、ぜひご相談ください。
    関連記事

    嚥下内視鏡検査(VE)について

     

    2023年12月13日更新
  • ■ 静脈内鎮静法についてのお知らせ

     

    年々、保険診療で静脈内鎮静法を取扱う施設が減少し、「非常に予約が取りにくい」、「診療が進まない」など、大変なご不便をおかけする状況が長期間継続しております。

    初診から実際に鎮静法で治療を行うまでに、2か月程度予約待ちの状況です。
    症状が出ても早々に対応ができないことがあります。
    歯科治療にあたり鎮静法が必要な方は、早めの定期検診、受診をお勧めします。

    (健常者の方は、令和6年5月現在、2か月以上予約待ちとなっています。キャンセル待ちは、希望される方のみ対応。)

    事前に、ご確認ください!

     

    静脈内鎮静法当日は、ご自分で車(2輪車、自転車を含む)を運転しないでください。
    飲酒運転同様、非常に危険です。


    ①公共交通機関で通院できる方
    ②車で通院される方は、必ず運転して頂ける付き添いの方がいらっしゃる方

    以外は、当院での静脈内鎮静法はお受けできません。


    当施設では、静脈内鎮静法は障がいのある方の歯科治療を円滑に行うために実施しております。

    ①知的障害(MR)
    ②自閉スペクトラム症(ASD)
    ③脳性麻痺(CP)、パーキンソン病
    ④精神障害(パニック障害、認知症を含む)

    などを伴う意識下で著しく歯科治療が困難な患者様を想定しています。

    健常者の患者様は、

    ①診療情報提供書(紹介状)をお持ちの方
    ②異常絞扼反射のため著しく歯科治療が困難な方
    ③限局性恐怖症のため著しく歯科治療が困難な方
    ④特段の事情がある方

    のみを対象とさせて頂いております。

    健常者で抜歯のみを静脈内鎮静法もしくは全身麻酔でご希望の方は、連携する歯科口腔外科へ紹介いたします。
    *歯科矯正に係る(疑いを含む)抜歯は、保険適用外で自由診療になります。



    健常者で静脈内鎮静法下の歯科治療を希望される方へ(リンク先)


    小児に関しては、10歳以上もしくは体重20kg以上の方を対象とさせて頂きます。

    静脈内鎮静法は、保険診療(生活保護を含む)で行います。
    費用は、負担割合に応じますが、0円から5000円以内です。(歯科治療の費用は別途)
    自由診療を希望される場合は、静脈内鎮静法は保険診療で行えません。
    担当する歯科医師にご相談ください。

    2023年06月24日更新
  • ■ 日帰り全身麻酔下歯科治療について


    日帰り全身麻酔下歯科治療を行う診療日は以下の通りです。

    第1,3、5水曜日 午前中

    歯科治療を行うにあたって全身麻酔が必要な患者様で、ASA(American Society of Anesthesiologists  米国麻酔科学会)による
    術前の身体状態(Psysical  Status)class1~2の健康状態に問題のない、もしくは問題の少ない患者様を対象といたします。

    かかりつけ歯科医、医の診療情報提供書(紹介状)がある方の診療を優先いたします。


    小児に関しては、10歳以上もしくは体重20kg以上の方を対象とさせて頂きます。


    当施設での日帰り全身麻酔が適切ではないと判断された患者様は、適切な施設にご紹介いたします。

    実施にあたっては、医科総合病院と連携して、障がいのある患者様の日帰り全身麻酔の経験豊富な歯科麻酔専門医が麻酔を担当いたします。

    日帰り全身麻酔法は、保険診療(生活保護を含む)で行います。
    費用は、負担割合に応じますが、0円から40000円以内です。(歯科治療の費用は別途)
    自由診療を希望される場合は、日帰り全身麻酔は保険診療で行えません。
    担当する歯科医師にご相談ください。

    2023年06月24日更新
  • ■ 原田歯科の緩やかな担当医制について


    当院は、臨床指導医のもと、緩やかな担当医・衛生士制といたしました。

    当院は、地域密着型の一次歯科医療機関ですが、

    ①日本障害者歯科学会臨床経験施設
    ②日本歯科麻酔学会準研修機関

    の認定を取得し、障害者歯科、歯科麻酔科に係る認定医、専門医、指導医が在籍し、今後の地域の障がい者歯科医療を担う歯科医師を育成する研修施設です。

    各科の経験豊富な臨床指導医がおり、必要に応じて担当医の診療に介入いたします。

    *担当する歯科医師、歯科衛生士のご希望がある方は受付にお知らせください。
    状況により、すべての診療をご希望の医師、衛生士が担当できないことがあります。

    *院長に関してはご希望は受けますが、状況により長時間お待たせしたり、院長の判断で診療の一部を代診のものが担当することがあります。
    その点、ご了承できる方のみ院長希望を承ります。

    誠に申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

    2022年12月04日更新
  • ■ マイナ保険証が利用できます。

    オンライン資格確認等システムを導入完了いたしましたので、マイナ保険証が利用できます。

    2023年4月からは、医療情報・システム基盤整備体制充実加算として

    従来の保険証を利用して受診した場合 初診時 6点加算 、再診時2点加算

    マイナ保険証を利用して受診した場合 初診時 2点加算、再診時加算なし

    となります。

    マイナンバーカードを保険証として利用するには、事前に利用申し込みが必要です。

    従来の保険証は時期未定ですが、廃止予定と決まりました。

    2022年10月02日更新
  • ■ 自動精算機導入いたしました。


    ①会計時の患者様の待ち時間短縮

    ②人的エラーによるつり銭間違いなどの会計時のトラブル防止

    ③受付スタッフの負担軽減、それに伴い患者様への接遇の向上

    のため、自動精算機を導入いたしました。

    現金、クレジット、電子マネー、QR決済対応となっています。


    2022年09月28日更新
  • ■ 「治療紹介」「障害者診療」記事追加しました。

    「異常絞扼反射について」

    異常絞扼反射は、口の中に器具や歯ブラシが入ると吐き気を起こす反射です。
    あまり知られていない重度、最重度の異常絞扼反射の患者さんの鎮静下での歯科治療の話です。

    ぜひ一読して下さい。

    2022年08月19日更新
  • ■ 「治療紹介」 「障害者診療」記事追加しました

    「歯科治療が困難な小児の保護者の方へ」

    発達障害を持つ小児の歯科治療の困難さは、その保護者の方の想像を超えることがよくあります。

    年齢が上がり、むし歯をできてからの受診の場合、大半の小児の方が、安全に歯科治療を行うためにレストレイナーなどを使用した抑制、鎮静、全身麻酔などが必要になります。

    むし歯のない1歳6か月ぐらいから歯科受診をして、食事指導、口腔衛生管理を徹底することで将来の虫歯の発生を大きく減らすことができます。

    原田歯科では、生後間もない乳児から死の直前の看取りまで障がいのある方の継続的な歯科管理、診療を行っています。

    今回は、原田歯科における歯科治療が困難な小児の歯科治療の進め方の話です。

    2022年04月10日更新

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