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原田歯科医院

スペシャルニーズ歯科(障がい者歯科)・歯科訪問診療

ゆりかごから墓場まで、安心してかかれる歯科医療を提供します

スペシャルニーズ歯科(障がい者歯科)・歯科訪問診療

スペシャルニーズ歯科(障がい者歯科)
歯科訪問診療

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  • ■ 木曜日に麻酔日を増設しました

     

    令和8年4月から金曜日、木曜日に加えて木曜日も週2回、鎮静・全身麻酔下歯科治療日を増設しました。

    第1、3木曜日の担当歯科麻酔医

    小長谷 光(前・明海大学歯科麻酔科教授)

    よろしくお願いいたします。

     

    2026年04月09日更新
  • ■ 令和8年6月からの静脈麻酔Ⅱの費用について

     

    令和8年6月からの診療報酬改定の情報によりますと、令和8年6月から麻酔専従の歯科麻酔医が行う鎮静は歯科麻酔管理料(650点)+静脈麻酔Ⅱ(2,650点)の合計3,250点となる見通しです。

    現在の診療報酬は、600点(6000円)です。2020年の改定までは、120点(1200円)でした。

    鎮静が必要な患者様の多くは、知的障害や自閉症、小児など自己負担額が定額の方が多く、今回の改定に伴い負担増となることはございません。

    健常者の患者様の場合、3割負担の方の場合、8,000円程度麻酔に係る費用が増額となることが見込まれます。

    6月以降、鎮静下の歯科治療を受けられる方におきましては、ご確認の程よろしくお願いいたします。
    なお、3月19日現在鎮静の予約は5月下旬までほぼ予約済みとなっております。

     

    2026年03月19日更新
  • ■ 聴覚障害対応呼び出しシステム導入しました

     

    今まで、音声による患者様の呼び出しを行っていましたが、難聴などの患者様に対応すべく、待合室に3台のモニターを設置し、呼び出し状況をモニターで確認することができるように致しました。

     

    2026年02月22日更新
  • ■ 原田歯科移転のお知らせ

     

    原田歯科は、老朽化のため、令和8年に移転いたしました。

    ●令和8年1月4日(日曜日)より、新しい原田歯科にて診療しております。

    新しい原田歯科は、旧原田歯科から秋川街道沿い八王子方面の徒歩1分の場所あります。

    新住所 東京都八王子市川口町3411-5
    電話番号、ファックス番号は変更ございません。

    障がいや多様性のある患者様が、安心して歯科医療を受けていただけるよう、限られた医療資源を創意工夫をして運営をしていく所存です。

    今後とも、改めてよろしくお願いいたします。

     

    2026年01月04日更新
  • ■ 日帰り全身麻酔下歯科治療について



    歯科治療を行うにあたって全身麻酔が必要な患者様で、ASA(American Society of Anesthesiologists  米国麻酔科学会)による
    術前の身体状態(Psysical  Status)class1~2の健康状態に問題のない、もしくは問題の少ない患者様を対象といたします。

    かかりつけ歯科医、医の診療情報提供書(紹介状)がある方の診療を優先いたします。


    小児に関しては、体重20kg以上の方を対象とさせて頂きます。


    当施設での日帰り全身麻酔が適切ではないと判断された患者様は、適切な施設にご紹介いたします。

    実施にあたっては、医科総合病院と連携して、障がいのある患者様の日帰り全身麻酔の経験豊富な歯科麻酔専門医が麻酔を担当いたします。

    日帰り全身麻酔法は、保険診療(生活保護を含む)で行います。
    費用は、負担割合に応じますが、0円から40000円以内です。(歯科治療の費用は別途)
    自由診療を希望される場合は、日帰り全身麻酔は保険診療で行えません。
    担当する歯科医師にご相談ください。

    2026年01月01日更新
  • ■ ASD(自閉性スペクトラム症)の小児の歯科治療について


    ●歯科治療が苦手で、トレーニングで通院しているが、治療が一向に進まない。
    ●イスにも座れず、口も開けない。
    ●「この子の治療はうちでは無理」と言われた。

    歯科治療が最も困難とされるASDの小児の歯科治療の話です。
    歯科治療のために鎮静や全身麻酔が必要なお子様も少なくありません。

    記事リンク先

     

    ASD(自閉性スペクトラム症)の小児の歯科治療の実際

    2025年09月30日更新
  • ■ 予約についてのお知らせ


    歯科は、意識下での痛みを伴う繊細な処置が多く、除痛のために局所麻酔も頻繁に使用します。
    当院では、特別な配慮が必要な患者様が多く、人手が必要で、健常の方に比べ処置に時間がかかります。

    ●それぞれの歯科医師、歯科衛生士の予約は1時間に2名としています。

    ●当日の対応が必要な患者様の応急処置等は当日枠で対応いたします。

    お困りの方はぜひご連絡ください。

    ●管理方法、処置内容によっては予約が必要になる場合もあります。

     

    2025年09月20日更新
  • ■ 健常者の方の静脈内鎮静法受け入れ再開のお知らせ

     

    保険診療で静脈内鎮静法を行なう施設が大変少なく、歯科の保険鎮静に関しては医療崩壊に近い状態が長期続いています。

    障がいや多様性を持つ方の鎮静は、深鎮静が必要で、導入、呼吸、気道管理等が困難な場合が多く、速やかに全身麻酔に切り替られる体制のもと麻酔専従の歯科麻酔医やトレーニングされた歯科衛生士など人手が多く必要です。
    現在の診療報酬制度では、その難度に対して簡単な鎮静と同評価しかないため障がい者の鎮静を行う地域の歯科医院は全国でも数えるほどしかありません。

    障がいだけでなく多様性を持つ方への対応はすべきとの観点から、以下の条件付きで健常者の方の静脈内鎮静法の受け入れを再開することになりました。

    ●静脈内鎮静法は、意識下で歯科治療が非常に困難な診療のみでお願い致します。
     鎮静が必要ない診療の場合は、通法(意識下での対応)でお願い致します。

    ●緊急性の高い待機患者様のために、静脈内鎮静法の無断キャンセルをされた患者様はその後の診療を固くお断り致します。

    ●健常者の患者様は、予約の間隔が3か月以上になる場合があります。

    ●入院が必要等、当院で受け入れが困難な患者様は、連携している病院を紹介致します。

    ●現状をご理解いただき、上記事項をご承諾できる方のみ、受診をご検討ください。

    ●静脈内鎮静法、日帰り全身麻酔は今まで通り保険診療で行っています。

     

    2025年09月01日更新
  • ■ 嚥下内視鏡検査(VE)のご案内


    ●うまく嚥下ができず、食事中によくむせてしまう
    ●食事に60分以上時間がかかる
    ●誤嚥性肺炎の既往があり、経口摂取が不安
    ●現在経管栄養だが、経口摂取が可能か検査したい

    など、経口摂取に不安がある方の摂食嚥下機能検査です。

    ●鼻から細い内視鏡を挿入した状態で、食事をしていただき、食形態ごとに嚥下反射の惹起遅延、咽頭残留、喉頭侵入、誤嚥の状態などを検査、評価します。
    痛みもほどんどなく、身体に負担の少ない検査で、訪問診療でも、ベッド上でも問題なく行えます。
    ●評価後、必要なリハビリテーションを提案いたします。

    該当される方は、ぜひご相談ください。

    記事リンク先

    嚥下内視鏡検査(VE)について

     

    2025年02月10日更新
  • ■ 原田歯科の緩やかな担当医制について


    当院は、臨床指導医のもと、緩やかな担当医・衛生士制といたしました。

    当院は、地域密着型の一次歯科医療機関ですが、

    ①日本障害者歯科学会臨床経験施設
    ②日本歯科麻酔学会準研修機関

    の認定を取得し、障害者歯科、歯科麻酔科に係る認定医、専門医、指導医が在籍し、今後の地域の障がい者歯科医療を担う歯科医師を育成する研修施設です。

    各科の経験豊富な臨床指導医がおり、必要に応じて担当医の診療に介入いたします。

    *担当する歯科医師、歯科衛生士のご希望がある方は受付にお知らせください。
    状況により、すべての診療をご希望の医師、衛生士が担当できないことがあります。

    *院長に関してはご希望は受けますが、状況により長時間お待たせしたり、院長の判断で診療の一部を代診のものが担当することがあります。
    その点、ご了承できる方のみ院長希望を承ります。

    誠に申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

    2022年12月04日更新

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