保険診療で静脈内鎮静法を行なう施設が大変少なく、歯科の保険鎮静に関しては医療崩壊に近い状態が長期続いています。
障がいや多様性を持つ方の鎮静は、深鎮静が必要で、導入、呼吸、気道管理等が困難な場合が多く、速やかに全身麻酔に切り替られる体制のもと麻酔専従の歯科麻酔医やトレーニングされた歯科衛生士など人手が多く必要です。
現在の診療報酬制度では、その難度に対して簡単な鎮静と同評価しかないため障がい者の鎮静を行う地域の歯科医院は全国でも数えるほどしかありません。
障がいだけでなく多様性を持つ方への対応はすべきとの観点から、以下の条件付きで健常者の方の静脈内鎮静法の受け入れを再開することになりました。
●静脈内鎮静法は、意識下で歯科治療が非常に困難な診療のみでお願い致します。
鎮静が必要ない診療の場合は、通法(意識下での対応)でお願い致します。
●緊急性の高い待機患者様のために、静脈内鎮静法の無断キャンセルをされた患者様はその後の診療を固くお断り致します。
●健常者の患者様は、予約の間隔が3か月以上になる場合があります。
●入院が必要等、当院で受け入れが困難な患者様は、連携している病院を紹介致します。
●現状をご理解いただき、上記事項をご承諾できる方のみ、受診をご検討ください。
●静脈内鎮静法、日帰り全身麻酔は今まで通り保険診療で行っています。
保険診療で静脈内鎮静法を行なう施設が大変少なく、歯科の保険鎮静に関しては医療崩壊に近い状態が長期続いています。 障がいや多様性を持つ方の鎮静は、深鎮静が必要で、導入、呼吸、気道管理等が困難な場合が多く、速やかに全身麻酔に切り替られる体制のもと麻酔専従の歯科麻酔医やトレーニングされた歯科衛生士など人手が多く必要です。 現在の診療報酬制度では、その難度に対して簡単な鎮静と同評価 /* アイキャッチ /* アイキャッチ /* アイキャッチ
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