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治療紹介

原田歯科医院

スペシャルニーズ歯科(障がい者歯科)・歯科訪問診療センター

ゆりかごから墓場まで、安心してかかれる歯科医療を提供します

スペシャルニーズ歯科(障がい者歯科)・歯科訪問診療センター

スペシャルニーズ歯科(障がい者歯科)
歯科訪問診療センター

ゆりかごから墓場まで、安心してかかれる歯科医療を提供します

グループ診療について

原田歯科は、一人の患者様を複数の歯科医師、歯科衛生士が診療を担当するグループ診療をしています。
一方で、多くの歯科医院では担当医制をとる施設が多いと思います。

原田歯科が、なぜグループ診療を行っているかご説明したいと思います。

①施設全体の臨床スキルの底上げのを行うことにより、患者様の受けられる診療レベルのムラをなくす。

当施設では専門性の高い歯科領域を行っているため、障害者歯科領域はは原田、麻酔領域は高木が治療方針、管理法などを決めています。

原田、高木、若手の歯科医師、歯科衛生士は、その方針、管理法の下患者様の治療にあたります。その際に、担当医、衛生士制にしてしまうと患者様の受けられる診療のレベルが担当医師、歯科衛生士の臨床スキルに依存してしまいますし、ましてや今まで経験したことのない症例に適切に対応できません。

施設全体の診療レベルを底上げしていくためには、経験豊富なオーベン(指導医)とともに診断、診療にあたっていくことがスキルアップには不可欠です。逆に言うと、オーベンのレベルがその施設のレベルということになります。

歯科医師だけではなく、歯科衛生士ともに同様なことが言えます。
グループ診療により、若手歯科医師、歯科衛生士は効率的に臨床スキルを上げていくことができます。

②お互いに人に見せられないような診療はできない。

若手歯科医師、歯科衛生士は、オーベンに常に評価されているため、要求されるレベルの診療を心がけますし、オーベンは若手医師の見本になるような診療を行おうと頑張ります。
一人の患者様の診療をグループ診療をすることで、お互いを監視しあうことになるため、必然的に人に見せられないような低レベルの診療は行えなくなります。

 

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