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治療紹介

原田歯科医院

スペシャルニーズ歯科(障がい者歯科)・歯科訪問診療センター

ゆりかごから墓場まで、安心してかかれる歯科医療を提供します

スペシャルニーズ歯科(障がい者歯科)・歯科訪問診療センター

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歯科訪問診療センター

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専門的口腔ケアの費用について(医療保険で行う場合)

歯科衛生士による専門的口腔ケアは、週1回程度が推奨されています。

歯科衛生士による専門的口腔ケアは、医療保険、介護保険ともに月4回まで認められています。

 

原田歯科では、専門的口腔ケアに係る患者様の費用負担軽減のため、以下のような対応を行うこととしました。

専門的口腔ケアのみを行う患者様の費用についてご説明します。

1)専門的口腔ケア1回目に発生する費用

 

専門的口腔ケアを行う場合、月に一度は歯科医師の診察が必要なため、

 

  1. 歯科訪問診療料、歯科診療特別対応加算、歯科疾患在宅療養管理料、歯科訪問診療補助加算、歯科治療にかかる費用など(歯科医師が歯科衛生士を帯同して診察、歯科治療を行うことで発生する費用)
  2. 訪問歯科衛生指導(歯科衛生士が口腔ケアを行うことで発生する費用)

 

となります。1回目の費用は変わりません。

 

2)専門的口腔ケア2回目以降に発生する費用

歯科医師が帯同せず、歯科衛生士単独で専門的口腔ケアを行う場合は

  1. 訪問歯科衛生指導(歯科衛生士が口腔ケアを行うことで発生する費用)のみとなります。

ただし、歯科医師が診察、治療を行った場合は、

  1. 歯科訪問診療料、歯科特別対応加算、歯科訪問診療補助加算及び歯科治療にかかる費用など(歯科医師が歯科衛生士を帯同して診察、歯科治療を行うことで発生する費用)

となります。

2回目以降、単独で歯科衛生士が専門的口腔ケアを行った場合、④の費用が発生しなくなります。(10名以上の患者様の場合、1回あたり1割負担で350円程度負担軽減) 

このことより、同月内の2回目以降の口腔ケアの費用は1回あたり300円程度に抑えることが可能となります。

 

歯科治療の予定がなく、歯科衛生士による専門的口腔ケアのみを必要とする患者様の場合、歯科衛生士単独の訪問時に行わせていただければと思います。
そのような場合でも、月に1度の歯科医師の診察は必要となります。

歯科衛生士がきめ細かく口腔内の状態を観察、把握しているため、歯科治療の必要があると判断した場合は、歯科医師がすぐに対応することができます。

また歯科に関する要望、質問、依頼などもぜひご気軽に歯科衛生士にご相談いただければと思います。

患者様の口腔状態により必要な専門的口腔ケアの頻度は変わりますが、今後はこのような対応をいたしたく思います。

 

患者様の専門的口腔ケアに係る費用軽減にもなりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

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